★当店のこだわり(動物愛護の使命)★
1.子犬を最優先に考えさせていただきます!
子犬をショーケースに入れて展示販売は致しておりません。
不特定多数の人の視線にさらされるのは、強いストレスになりますので子犬の健康のために良くありません。
動物間での感染症の広がりを防ぐこともできます。
2.お引渡しまでは子犬は、親、兄弟犬と一緒!親元直譲にこだわります。
お引渡し直前まで親、兄弟と一緒にいることによって犬の社会性を学びます。
「なるべく早いうちから、子犬を飼った方が躾を覚えやすい」と思っている方もいますが、これは間違いです。
犬にとって生後2~4ヶ月は社会化期と呼ばれる とても大事な時期です。
この時期に親や兄弟と一緒にいて遊び方や犬社会のルールを学びます。
お互いの位置関係、相手を噛む強さ、相手に従うということ、などです。
犬社会を理解して、はじめて、人間社会のルールも理解できるようになります。
親から愛情たっぷりに育てられ、犬社会を学んだ子犬は、とても躾しやすく、素直です。
3.全ての子犬の見学が可能です!
子犬と飼い主さんのこれからの楽しい生活のためには、何よりも納得してのご購入が大前提です。
ホームページ上の写真では、毛がフワフワのプードルの肉付きや、骨格はわかりずらいものです。
また、性格もなかなか表現しずらいもので、会ってみないとわかりません。
是非、実際に子犬を見学してからご購入ください。
4.お客様に安心をお届け!
子犬にとっても、飼い主さんにとっても、健康であることが一番の幸せです。
子犬の健康診断(身体検査)後、混合ワクチンを接種してからのお引渡しです。
子犬は命ある生き物です。どんな健康な子犬でも環境の変化によって体調を崩してしまうこともあります。
そのために、当店ではすべてのワンちゃんに治療費最大100%保障のアニコムのペット保険「スマイルべいびぃ」(1か月間)を無料でプレゼントいたします。
さらに、万が一、ワンちゃんが病死してしまった場合の補償として「1年間の生命補償」をさせていただいています。
もちろん、全ての犬にJKCの血統書が付いています。
4.アフターフォローもおまかせ!
はじめてプードルや犬を飼うと、わからないことだらけだと思います。
いつもとちょっとでも様子が違うと心配になります。
また、夜中に急に具合が悪くなって獣医さんに連れて行くべきかどうかの判断もできません。
さらに、しつけの方法もその子の性格、飼育されている環境によって、さまざまです。
そんな時はお気軽にご連絡ください!
ご購入後も、プードルの繁殖経験のある愛玩動物飼養管理士が、しつけや飼育についていつでもご相談に応じております!
5.子犬が幸せな一生を送れますように!
店頭の可愛い子犬を見て、CMを見て、流行で衝動買いされる方がいます。
お客様に衝動買いをさせて、子犬を可愛そうな目にあわせたくありません。
一昔前に流行ったハスキーは、今、ペットショップでは見かけられません。
ブームの後、飼えなくなって捨てられたハスキーが何頭もいました。
これから10年先も長い付き合いとなりますので、よく考えて決めてください。
決して、将来飼えなくなったといって捨てないでください!
子犬は物ではなく、生きています。命あるものです。
愛情をもって大切に育ててください。
★動物愛護先進国のイギリスについて★
イギリスは、18世紀後半まで動物愛護とは、かけ離れた状態でしたが、過去の動物虐待の歴史を反省し、動物も人間と同じように感情をもった命あるものとして「動物に不必要な苦痛を与えない」ことをコンセプトにし、動物愛護大国へ方向展開しました。
その後、法律が制定、改正され内容も多岐に渡り、動物を飼う人への指針を作るとともにペットショップやブリーダーなどの業者にも規制をしています。
実際に、イギリスへ旅行に行かれた方はご存知だと思いますがペットショップに生体は展示されていません。私も旅先のイギリスでいろいろ探しましたが、グッズやフードを販売している店しか見当たりませんでした。法律で生体の展示販売が禁止されているのです。
生体を販売しているところでも、子犬や子猫は、お客が見れない奥の方で飼育され、不特定多数の人の目にさらされるストレスから守られています。その点、日 本をはじめとするアジア諸国は、子犬や子猫を物のように展示し、販売されているのが現状です。また、子犬の可愛らしさをアピールするために生後4週目くら いから店頭で販売しているところがありますが、最適な時期は生後8週前後からです。早い時期に親元を離れてしまいますと、病気に対する免疫力が弱くなった り、犬の社会性を養わずに成長してしまいます。
日本は、イギリスをはじめ欧州諸国に愛護動物の観点からもっと見習うべきです。
とはいっても店頭の生体販売を禁止したら、日本全国のペットショップは潰れてしまいますね。
時間は掛かりますが、少しずつ日本も変わっていければと思います。いや、変わるように私も努力していきます。




